杉ウイメンズクリニック

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新しい検査を開発、導入しました。
2015/09/16(水)
プロテインS欠乏症は、流産、子宮内胎児死亡、血栓症の原因として知られています。プロテインSが欠乏する原因としては、遺伝性の場合と、抗プロテインS抗体が出来たために起こる、後天性の場合があります。当院不育症研究所では、抗プロテインS抗体検査(ウェスタンブロット法)を開発し、導入しました。基礎データは、昨年と今年の関連学会で発表しました。まだ、研究段階でもありますので、必要と思われる方のみに行っています。原因不明の不育症や着床障害の突破口になる可能性を期待しています。
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